2022/08/01
終末の人類に文明は必要ですか?
3. 第3話 天使、ナンを食う①
西暦××××年。「神」なるものが統(す)べるこの終末世界で、地を這うように生きる人間ども。数少なくなった人類だが、そんな中、カサゴは「神」を盲信し、命じられるままに人間から文明を奪い取っていくという「文明回収」業に手を染めていた。一方、仕事の途中でカサゴが出会ったメバルは、「神」に対する猜疑心を隠そうともしなかった。カサゴは親を捜し、メバルは親の仇を捜しているという対照的なふたりが、「文明」に触れながら、回収の旅を続けることに…近未来の摩訶不思議終末紀行!!
◆作者コメント
はじめまして、TALIです。「終末の人類に文明は必要ですか?」はアナログレコードを初めて見た人が「これなんなんですか? え? 音楽聴くものなんですか? へー」となっている感じを漫画にしていくと面白そうだなー、と思ったのがきっかけのひとつです。エモいね。
2022/06/23
ロキとおもちゃの箱の王女
3. 最終話 箱の外
“すべてのヒト型ロボットは責任者が廃棄すること”--人々はその唯一のルールを守り、王国は国民の幸福のために科学を発展させてきた。この国の王女である10歳の少女モニカは、自分以外のクラスメイト全員がヒト型ロボットであることを知らされずに、はじめて憧れの学校に通うことになる。
温かくモニカを迎え入れる(ようにプログラムされた)クラスメイトのなかで、ひとりだけ冷ややかな態度をとるロボットの少年ロキ。彼は自身の記憶に違和感を感じて、人間に対して不信感を募らせていた。しかしモニカはそんな想いを知らずにロキに惹かれていき……。
これは社会の掟に抗った、ロボットに特別な感情を抱いた少女の恋物語。
◆作者コメント
「モノに恋をする人」の話が昔から好きなので、みんなにも好きになってもらいたくて描きました。頑張るモニカとロキのお話を少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!!
2022/01/11
漫画家と税金 -確定申告やってみた-
第1章 確定申告②
「確定申告しなきゃいけないのに、税金のこととか、難しいことは分からん!」という方、そして、漫画家さんの税金事情をこっそり覗き見てみたい方、必見!! 漫画家・一色美穂がお金にまつわる様々な疑問を解消すべく、税理士さんに「確定申告」という切り口で体当たり取材! 根掘り葉掘り聞きだしちゃいます!! 「ヒット作で突然収入が跳ね上がったらどうなるの?」「グルメ漫画家さんが買ったお肉は経費になるの?」などなど、気になるトピック満載でお届け!!!
◆作者コメント
こんにちは、一色美穂です。ややこしくて目が回りそうな税金のことを、わかりやすく描けるよう頑張ります☆
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