第六百四十八話 テンテンの居場所
仲間達の性格がまるで正反対になっている不思議な世界に来てしまったテンテン。おかしいのは皆のはずなのに、逆にテンテンの方が変だと言われてしまう。元の世界に戻りたいテンテンは幻術に長けた忍に会うため抜け忍

第六百四十七話 夢の世界へ
無限月読が発動し、眠りに落ちてしまうテンテン。目が覚めてみるとそこは木ノ葉隠れの里だった。一瞬で里まで飛ばされてしまい戸惑うテンテンだが、目の前に木ノ葉の仲間たちが現れた。そこには何故か死んだはずのネ

第六百四十六話 無限月読
無限月読。それは全人類に幻術をかけ、永遠に幸せな夢を見せ続ける最強幻術。そしてついにマダラの手で無限月読は発動され、夜空に浮かぶ満月は妖しく輝きだし不気味な写輪眼の紋様を浮かび上がらせた…。その満月の

第六百五十一話 あの笑顔をもう一度
無限月読にかかった香燐が見る夢――。うずまき一族として生まれ、噛んだ相手を回復させるその特殊な能力ゆえに過酷な過去を生きてきた香燐。里を追われ草隠れの里でよそ者扱いを受けている香燐が生きていくためには

第六百五十話 キラービー落風伝(らっぷうでん)・地の巻
“暁”が召喚した巨大兵器『十尾』。今この十尾を落風城(らっぷうじょう)の姫が封じているのだが、満月の夜にはその封印が解けてしまう。次の満月の夜までに人柱力全員を集めて姫を守ろうとするキラービーだが、そ

第六百四十九話 キラービー落風伝(らっぷうでん)・天の巻
無限月読にかかったキラービーが見る夢――。尾獣の力を使って世界を変えようともくろむ“暁”が暗躍する世界。その“暁”に尾獣の力を奪われナルトたち人柱力は各地で捕らわれの身となっていた。そしてその世界には