第七百八話 最後の一人
木ノ葉隠れの里が起爆人間に襲われることで始まったこの事件。独自に調査を始めたサスケは数々の襲いかかる危険を乗り越え、ついに真実に辿り着く。『起爆人間』『血龍眼』『地獄谷』『血之池(ちのいけ)一族』、そ

第七百七話 血龍眼(けつりゅうがん)
ついに風心の正体を突き止めたサスケは、事件の全貌を聞き出すため風心と戦い、追い詰めていく。風心の記憶を写輪眼で覗き見ようとしたその瞬間、またもや巨大な赤眼(せきがん)の幻術トラップが襲いかかりサスケは

第七百六話 風心(フウシン)
大蛇丸の導きで闘技場(コロシアム)へとやってきたサスケは、事件の手掛かりを知るという御屋城(おやしろ)エンをおびき出す為、御屋城の手札と対決を迫られる。しかし、そこにも起爆人間が出現しサスケを襲う。試

第七百十一話 闇雲
ゲンゴという男がいる俘囚城(ふしゅうじょう)はもう目の前だった。だが、ゲンゴは用心深く、シカマルたちは何一つ情報を得られていない。俘囚城の周辺を探ると、町は貧しいながらも色々な国の人間が集まっており、

第七百十話 暗雲
大戦での失踪者や抜け忍が大量に流れ込んでいる黙(しじま)の国。そこに潜入したサイから不穏な報せが届き、シカマルは現状を探るため暗部である鏃(ソク)と朧(ロウ)と共に、黙の国を目指す。しかし三人の前には

第七百九話 風雲
第四次忍界大戦から二年。「めんどくせー」が口癖であるシカマルは今や、木ノ葉隠れの里、そして忍連合においても責任ある立場となり重要な仕事を任せられていた。仕事に忙殺される日々が続き、いつしか雲を見ること