ハート王国の王女であり、四大精霊のひとつである水の精霊“ウンディーネ”に選ばれたロロペチカと対面を果たしたアスタたちは、ハート王国で確認された悪魔の呪いが彼女にかけられたものであり、“スペード王国”に
ゴードンの父のおかげで、“ハート王国”に悪魔の手がかりがある可能性をつかんだアスタたちは、以前ハート王国に留学したことがあるミモザの協力を得て入国許可をもらい、アスタ、ノエル、フィンラル、ミモザ、鳥の
禁術の呪いについてさらなる情報を集めるため、ゴードンは、アスタやゴーシュ、グレイとともに “呪詛魔道士(じゅそまどうし)”の名門でもある実家を訪れた。家の中に案内されたものの、どことなく不気味なゴード
突然アジトを訪ねてきたメレオレオナに連行され、“黒の暴牛(くろ の ぼうぎゅう)”団の仲間たちが強魔地帯(ごうまちたい)“ユルティム火山”にやってきた。そこでは団長に復帰したフエゴレオンやレオポルドら
団長たちの厚意で、アスタとユノが故郷ハージ村へと帰ってきた。一連の事件で“悪魔の使い”とされ、新聞にまで載ったアスタだが、シスター・リリーや神父のオルジたち教会のみんなはもちろん、かつては、捨て子だっ
クローバー王国中を巻き込んだ悪魔との戦いが一段落し、今後のことを話し合うため魔法騎士団団長会議(まほうきしだん だんちょうかいぎ)が開かれることになった。ハート王国から帰ったアスタたちも会議に召集され