銀時に携帯電話がほしいとねだる神楽だが、万事屋の財布の紐は固く全く相手にしてもらえない。そんな最中、定春のウンコの中から携帯が三つ発見される!早速からくり技師の源外に修理してもらい万事屋メンバーで一つ
馴染みの定食屋の親父の葬儀に参列する万事屋一行。参列者の中には真撰組の姿も。超味覚音痴な銀時と土方は「江戸の宝が消えた」と落胆してる様子…。しめやかに行われる葬式の最中、突然、死んだはずの親父が起きあ
松平のはからいで、半ば強制的に慰安旅行でスキー場へ向かうことになった真選組一行。思い切り羽を広げて来いと送り出されたはずが、将軍の初スノーボードの護衛にあたることになってしまう。自分たちの首がかかって
将軍の初スノボの護衛をするはめになった真選組は偶然にも旅行で来ていた万事屋と鉢合わせてしまう。気付けば全員雪山で遭難のうえ将軍は行方不明に。土方らは将軍の捜索へ向かいつつ、暖を取ろうと策を考えるが…。
万事屋の張り込み調査を命じられた真選組監察方・山崎退。暇を持て余す銀さんを見張り続けることに意味を見いだせなくなっていた頃、故障したスーパーのレジに優しく話しかけるたまに、一目惚れしてしまう。それ以来
攘夷志士同窓会に呼ばれた銀さん。出番欲しさに桂と坂本が主催したものと思いきや、招待を出したのは攘夷戦争時代の盟友「黒子野太助」だった!しかし、一行はなぜか黒子野のことをまともに思い出せない…。黒子野が
高杉からの手紙と「歩狩」を見て黒子野のことを思い出し始めた元攘夷志士の銀時、桂、坂本の3人。記憶は攘夷戦争時代に遡る。戦いの合間、廃寺で休息をとっていた銀時たちは、気分を変えようと缶蹴りに興じていた。