だい1わ「道産子ギャルはなまらめんこい」
東京から北海道北見市に引っ越してきた、四季翼。 目的地の隣町でタクシーを降り、 近所を散策しようとするが…北海道の広大な大地と極寒の中、途方に暮れてしまう。 そんな翼の前に現れたのは、“道産子ギャル”

だい2わ「かまくらの中はなまらぬくい」
“北見冬まつり”に美波と行くことになった翼。 「これって…デート!?」緊張する翼は、美波から届くメッセージや自撮り写真にお祭り前から浮かれていた。 対する美波は少し不安そうな面持ちで…?そしてある日、

だい3わ「秋野さんはなまらつれない」
学校の授業でスキーを初めて経験する翼と、対照的に自信満々の美波。 二人のやり取りを同じクラスの黒髪清楚ギャル、秋野沙友理がどこか迷惑そうに横目で見ていた。 仲良くなりたい美波に反して素知らぬ顔の沙友理

だい4わ「夜の電話はなまらもちょこい」
猛吹雪の中、スキー授業で全身筋肉痛の翼は車で登校中の美波に声をかけられる。 美波そっくりな母・眞衣が運転する車に同乗させてもらった翼は、 親子揃ってギャル、そしてイジり体質を持つ冬木家の血筋を感じなが

だい5わ「なまら苦くてなまら甘い」
カラオケに来ていた翼のクラスメイト達は近づいてきたバレンタインデーの話で盛り上がっていた。 美波には決まった渡す人がいないことを知って、何故か安心してしまう翼だった。 バレンタインデーには興味が無いと

だい6わ「夏川先輩はなまらきりょーよし」
美波の家で期末テストに向けて勉強会を開く翼たち。 勉強に熱中するあまり門限を忘れ、慌てて冬木家を出る翼は車で自宅まで送ってもらうことになった。 眞衣はバレンタインデー当日の美波の様子や、翼に対して感謝

だい7わ「期末試験はなまらゆるくない」
祖母の四季楓から期末テストで十位以内に入れない場合東京に帰らせる、 と言われ思い悩む翼のもとに現れたのは、怜奈だった。 行き詰まっていた翼は、学年一位の頭脳持つ彼女に勉強を教えてもらうことに。 図書委

だい8わ「みんなで焼肉はなまらうまい」
翼と怜奈のデートを目撃した母・眞衣の知らせで、現場に向かった美波と沙友理。 楽しげに過ごす二人を遠くから監視する美波は、翼に何を思うのか。 映画を楽しんだ後、ヒロインのサクセスストーリーに涙を流してい

だい9わ「網走湖はなまらあずましい」
美波と晴れて仲直り出来たクラスの友人・松尾は、相談に乗ってくれた翼へのお礼として、ワカサギ釣りに連れて行く。 釣り場で居合わせた美波も一緒に行動する中、一同はメイクの話題に。 将来は美容の勉強のため留

だい10わ「時はなまら流らさる」
新学期の朝、考え事をしている美波を見つけた翼。 いつにもましてグイグイ来る美波と学校へ向かう道中、 クラス分けの話題があがると、先程まで元気だった美波の様子が…? そして放課後、「伝えたいことがあるか

だい11わ「青春ってなまらえもい」
美波の「伝えたいこと」が気になり、 眠れないまま約束の日を迎えた翼は、 目的地も知らされず美波について行くことに。 寄り道を楽しみながら、美波の秘密の目的地に着いた二人。 「何十年後も、一緒に来ようね

だい12わ「君がいないとなまらいずい」
海外留学の話をした後、翼と美波は家に帰る手段を失ってしまう。 翼の父の紹介でホテルに泊まることができたが、冗談で言っていた“お泊りデート”が本当になってしまい、 緊張する二人だが、翼は気が付くと眠って