「俺は今、異世界を……ひとりぼっちで攻略している」
クラスメイトたちが仲の良いグループで思い思いに過ごす高校の教室に、突如魔法陣の光が輝き、クラス丸ごと異世界召喚されてしまう。敢えて”ぼっち”な時間を
オタたちに謝るため、その後を追ってきたギャルたちを使役してしまった遥。ぼっち生活が遠ざかる中、委員長率いるクラスの女子たちとも遭遇してしまう! さらには成り行きで遥の家で女子高生と共同生活を送ることに
再会した脳筋莫迦たちからある恐ろしいチートスキルの持ち主がいることを忠告される。そして翌朝、その話を陰で聞いていた委員長に呼び出され、そのスキルを持っているのが自分だと告白を受け――。
オムイの街に到着し、冒険者ギルドへ。女子たちが続々と冒険者として登録していく中、遥はレベルが足りず冒険者として認められなかった。さらにはスキル『ぼっち』のせいでパーティーも組めず『にーと』が確定した遥
身分証を手に入れた遥は委員長たちの目を盗み、再び街の外へと向かう。その道中、不審な血痕があり辿っていくと、瀕死の脳筋莫迦たちが。ついに委員長の「強奪」を狙っている生徒の正体が判明し――。
遂に委員長を狙う犯人・田中との戦いが始まる。田中の持つチートスキルに苦戦を強いられる遥だったが、田中の弱点に気がつき起死回生の一撃を放つ! しかし追い込まれた田中はあるチートスキルを発動し、遥は再び絶
田中との激闘を終え、いつもの日々を取り戻した遥。しかし危険を冒した事で委員長たちから怒られてしまう。怒られずに安全なぼっちライフを送るために好感度UPのアイテム『フェロモンの指輪』を探しに迷宮へと向か
迷宮の最下層で遥が出会ったのは裏ボス『迷宮皇』だった。その強さの前に限界を迎える遥だったが、なぜか迷宮皇は殺そうとしない。そして遥はある一つの異変に気がつく。一方、遥を探し最下層へと急ぐクラスメイトた
遥とアンジェリカが迷宮を最下層から上へ攻略する中、上から最下層へ攻略を進めていた委員長たちの前にメリエールが現れる。そして、オムイの街にスタンピードの脅威が迫っている事実と、それを止める術を知り――。