第1話 最悪の誕生日
2030年7月1日。漫画編集者の西野水帆は、最悪な27歳の誕生日を迎えていた。担当している漫画が連載終了になるという連絡をもらい、落ち込む水帆。しかし、通りすがりの楽しそうな高校生たちの姿を見て、自分

第13話 10年後の花火
2030年。漫画編集者として働く西野水帆は、研修医として多忙な日々を送る柏木深のもとへ、お弁当を差し入れに病院を訪れていた。幼なじみの和泉藍、星川周吾、そして水帆の4人は、数年ぶりに恋ヶ浜の花火大会へ

PV【1/8より毎週木曜26:00〜配信】
2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。 憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や

第14話 諦められない
2020年クリスマスイブの夜、輝月と初めてキスをした水帆。幼馴染の関係が崩れるのが嫌で、これまでは輝月と少し距離を置いていた水帆だが、ようやく自分の気持ちを認め、輝月には弟ではなく彼氏だと伝える。輝月

第15話 本当の自分
2030年。深から告白された水帆は、帰宅後も心ここにあらずといった様子。ぼーっと天井を眺めていたら、藍から電話がかかってきた。輝月と花火大会で再会したことを聞いた藍は、水帆がまだ輝月のことを想っている

第16話 キセキ
2020年。毎年大晦日に行われる忘年会。今年は藍の家で親族たちが顔を合わせる中、藍を除く幼馴染4人の姿はなかった。輝月と水帆が付き合ったことをきっかけに、長年の想いを輝月に告げた藍。忘年会が終わり、一