第1話 刑罰:クヴンジ森林撤退支援
聖騎士団の撤退支援任務に就く、懲罰勇者のザイロ・フォルバーツ。同じ部隊のドッタ・ルズラスを窮地から救い出すと、ドッタは聖騎士団から大きな棺を盗んでいた。そこには対魔王兵器《女神》が眠っていて……。

PV【#1 1/6(火)22:00~配信 | #2以降 1/18より毎週日曜22:30〜配信】
勇者とは、この世で最悪の刑罰である。 大罪を犯した者が「勇者」となり、魔王と戦う刑罰を科されるのだ。 殺されようとも蘇生され、死ぬことすら許されない。 勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォル

第2話 刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導1
懲罰勇者部隊に新たな任務が下され、ザイロはノルガユ・センリッジ、タツヤと共に、ゼワン=ガン坑道の制圧に向かう。異形化した地の制圧という無謀な指令を受け入れるザイロだが、さらに厳しい決断を迫られる。

第3話 刑罰:ゼワン=ガン坑道制圧先導2
坑道の奥で坑夫たちを発見したザイロは、ボガートを撃退しながら坑道からの脱出を試みる。坑夫たちを鼓舞し、奮い立たせるノルガユ。しかし、ボガートの群れに押し負け、その牙が坑夫長に迫ろうとしていた……!

第4話 待機指令:ミューリッド要塞
第一王都の防衛拠点ミューリッド要塞に到着したザイロたち。大酒保で賑わう中、ザイロとテオリッタの下へパトーシェがやってくる。そして彼女の口から、テオリッタを巡る軍部と神殿の思惑が明かされるのだった。

第5話 刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染1
異形がミューリッド要塞に迫る中、作戦準備を整えたザイロが要塞へ帰還。すると、第九聖騎士団団長ホードとその《女神》ペルメリィが、毒の入った大樽を残して去っていく。要塞は勇者の墓標となるか、あるいは――。

第6話 刑罰:ミューリッド要塞防衛汚染2
異形に騎乗した人影の襲撃により、ミューリッド要塞が炎上。正門のノルガユと、地下道のタツヤが対応を迫られていた。一方、テオリッタはザイロが《女神》の在り方を否定する理由に気づき、その考えを彼にぶつける。

第7話 刑罰:港湾都市ヨーフ休暇偽装
ヨーフ市で療養中のザイロとテオリッタは、暫定的にパトーシェの部隊に配備される。街には新たな《女神》を認めない神殿の異端者が潜んでいるといい、ザイロたちは休暇を偽装して、異端者をおびき寄せようとする。

第8話 刑罰:ソドリック街区潜入調査 1
刺客の手際のよさから、ザイロは冒険者ギルドが裏で糸を引いていると疑い、ギルド長リデオ・ソドリックの調査を提案。パトーシェとザイロは貴族夫人と間男に扮し、旦那の暗殺を依頼するという体裁でギルドに潜入する

第9話 刑罰:ソドリック街区潜入調査 2
ザイロたちは増援の経路を断ち、冒険者たちを沈めながら騒ぎを大きくしていく。突如として現れた異形フェアリーのトロールに不意を突かれるが、そこへテオリッタたちが合流。しかし、肝心のリデオに逃げられてしまい

第10話 刑罰:ヨーフ・チェグ港湾避難救助 1
ソドリックでの一件から一夜明け、ヨーフ市が異形たちに襲撃される。珊瑚の塔トゥイ・ジアが占拠され、港湾部一帯が敵の砲撃範囲に。ザイロら懲罰勇者部隊は、最も危険な港湾部の防衛を一任される。