第1話 「神か悪魔か!?地獄にあらわれた最強の男」
199X年、世界は核の炎につつまれ、残された人類のうち強い者だけが生き残れるという、暴力だけが支配する世界となっていた。そして、その中に一子相伝の暗殺拳の使い手ケンシロウがいた。

第2話 「必殺残悔拳!!不毛の荒野に明日をみた!!」
ある村で種モミをスペード一味に奪われたじいさんを、バットの手柄もあって取り返すことに成功するケンシロウたち。しかしケンシロウたちが去った後、じいさんは殺され村も全滅に。怒りに震えるケンシロウは・・・

第3話 「光なき街に孤拳が燃えた!爆殺五指烈弾」
KINGを名乗るケンシロウの宿敵シン。ケンシロウを追って村を出たリンがそんなKING軍団の捕虜になってしまった。それを知ったケンシロウはKING支配下のドラドの街に向かい、リンを救うべくダイヤ、クラブ

第4話 「ブラッディクロスを撃て!!秘拳・柔破斬」
ケンシロウに配下たちを殺されたシンはハートに抹殺命令を下した。そのハートとは一見温厚そうだが、自分の血を見ると「いてえよぉ~」と叫び逆上。しかも秘孔をつけないゴムのような肉体はケンシロウを苦しめる。

第5話 「地獄に咲くか愛の炎・おまえはもう死んでいる!!」
かつて、力ずくでケンシロウからユリアを奪ったシン。だが、シンと暮らすユリアの顔に笑顔が浮かぶことはなかった。ユリアの心の中には、常にケンシロウがいたのだ。ケンシロウはシンとユリアを追い求めて、シンの城

第6話 「悪魔の手配書 七つの傷の男を狙え!」
砂漠のオアシスの街で休息をとるケンシロウたち。しかしこの街は神の軍隊と名乗るゴッドアーミーに支配されていた。警備隊長に因縁をつけられたことで、交首破顔拳で葬り去るケンシロウだったが・・・

第7話 「悪党ども!死への秒よみやってみるかい」
レッドアーミーの生き残りゴッドアーミーの首領は南斗聖拳の使い手。罪もない街の親子を無残に処刑するゴッドアーミーにケンシロウの怒りが爆発した。

第8話 「経絡秘孔を突け!悪党どもに鎮魂歌はない」
ゴッドアーミーの残虐な悪行に怒りを覚えたケンシロウは、そのボスであるカーネルのいるという塔に乗り込んだ。しかし、相手の動きを予測するカーネルが放つブーメランや南斗無音拳によって傷を負ってしまう。

第9話 「悪党ども!死ぬ前に祈りをすませろ!!」
湖を支配し、その水と引き換えに村人を奴隷にしようとする幻術使いのパトラ。ケンシロウが源流に向うとそこはパトラを影で操るドラゴンの城だった。

第10話 「烈火逆流拳!死すべき奴らが多すぎる!!」
湖の水を支配し村人を苦しめていたパトラとドラゴン一味。そんなドラゴンが「自分はシンを裏切るから、手を組まないか」とケンシロウに持ちかけてきた。手のひらをかえし、自分を城の罠で始末しようとする卑劣なドラ

第11話 「悪党ども!!地獄のブルースを聞け!!」
バットの育ての親、トヨばあさんの願いに心打たれたケンシロウは村のため井戸を復活させた。しかし、それを聞きつけたウォーリアーズが村を襲ってくる。

第12話 「俺は死神!!地獄の果まで追いつめてやる!!」
トヨばあさんが殺され、復讐に燃えるケンシロウはウォーリアーズを追い、ジャッカルを追いつめる。ぶざまに逃げ惑うジャッカルにケンシロウによる処刑がせまる。

第13話 「羅漢仁王拳!動き出したらもう止まらない!!」
ジョーカーはジャッカルを連れ去り、悪魔デビルリバースの開放を命令。狂ったように暴れるデビルリバースの古代インドに伝わる羅漢仁王拳にケンシロウはてこずる。

第14話 「不幸な時代だ!善人ほど早死にする!!」
かつてダンテと悪事を働いていたデュランだが、今は村人からも信用される存在に。しかしそんなある日、ダンテが村人を人質にケンシロウ抹殺の命令をしてくる。

第15話 「3つ数えてみろ!死ぬのはおまえだ!!」
南斗暗鐘拳の使い手ザリアに支配された霧深い街に辿り着いたケンシロウたち。その夜、ザリアの集団催眠にかかった人々が暴徒化し、襲いかかってくる。

第16話 「悪党ども歌ってみるか!地獄の数え唄!!」
暴走族の勢力抗争のせいで苦しむ人々の話を少年セラから聞いたケンシロウは抗争を鎮めようとするが、やはり、闘い無しに解決はありえないようだ。

第110話 時は流れ また時代が動いた‥‥!!
勇敢な青年になったバットと美しく成長したリンは、ジャコウと天帝の圧制に苦しむ人々を助けようと『北斗の軍』を結成。だが、戦いなれぬ人々を率いて、苦戦を続けていた。彼らは、伝説の救世主ケンシロウの出現を待