「やらかすであろう未来のことよりも――大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくおねがいします!」 全国高等学校野球選手権 西東京代表を決める5回戦、青道
青道VS市大三高の試合が始まる。深呼吸をし、ブルペンにあがる沢村。「ガンガン打ち取っていくんで、バックのみなさん、よろしくおねがいします!」決勝進出をかけた沢村VS天久の投げ合いが始まった。
青道の次なる対戦相手、市大三高に先発予定の沢村。奥村と投球動作や新球の確認をしていた。自身の球種(ナンバーズ)を増やすべく、試したい握りがいくつかあると話す。一方そのころ、川上は右腕の感覚が…。
ベスト4をかけた試合が続々と始まる。成孔×稲城実業。稲実のマウンドには王のように君臨する成宮が圧倒的なピッチングを披露。そして青道の次なる相手は創聖高校。先発マウンドには降谷が登る。その立ち上がりはい
先制を許した青道。四回裏の攻撃で追いつきたい青道は、ランナーを一・二塁において打席に主砲・御幸が。ここまで好調の天久は渾身のカットボールを投げ込む。御幸のバットがボールを捉えるが…。
両チーム無失点でギリギリの戦いが続く。四回表の三高の攻撃、リズムよく沢村が投げる中、ファースト前園のエラーでランナーが二塁へ。迎えるバッターは二回に続き、4番の星田。再び三高に先制のチャンスが訪れる。
二回表、市大三高に先制のチャンスがまわってきた。ノーアウトでランナー二塁、迎えるバッターは5番佐々木。先制点が欲しい両チーム、三高の攻撃はいかに。沢村、御幸のバッテリーは抑えることができるか!?