豹猫族の総大将・お館様のミイラが四魂の力で動き出した。犬夜叉と殺生丸は牽制しつつ、ミイラを攻撃。その間に鋼牙と弥勒達が、かごめや人々を安全な場所へ誘導する。ミイラは冬嵐の妹弟3人の命を奪い、完全に復活
妖怪退治を頼まれた珊瑚。依頼主は、6年前、珊瑚に一目惚れした若殿・蔵乃介。容姿、身分、資産と三拍子そろう蔵乃介の求婚に困惑の珊瑚。一方、弥勒は、奈落と戦う旅を続けるより蔵乃介と夫婦になる方が幸せ、と考
結界破りの技を備えた鉄砕牙を、犬夜叉から奪い取ろうと目論む邪見だが、作戦は次々に失敗。呆れるりんを追い払うと、温泉で犬夜叉を誘い出し、まんまと奪取に成功する。犬夜叉に追い詰められる邪見だが、戻ってきた
奈落は「犬夜叉を殺せば、りんを返す」と殺生丸を脅迫。誇り高い殺生丸は奈落の城へ乗り込む。同じ頃、かごめが四魂の気配を察知。かごめ達にかけらの行方をまかせた犬夜叉は、奈落の城を探す。一方、りんは琥珀を見
殺生丸の完全な妖怪の力を手に入れるため、取り込もうとする奈落。だが、結界を破って現れた犬夜叉に邪魔される。殺生丸も肉塊から無傷で現れ、奈落を追いつめる。形勢不利と見た奈落は瘴気を出してその場から撤退。
かごめが現代に帰還。明後日の模試対策に追われる。同じ頃、珊瑚は神楽が連れ去った琥珀の身を案じていた。珊瑚を気遣う弥勒だが、スケベ心が災いして平手打ちを喰う。奈落の行方が途切れ、各々の時間を過ごす一同。
鋼牙の前に許嫁と名乗る女妖狼族・菖蒲が現れた。だが、かごめ一直線の鋼牙は逃げる。追う菖蒲は、奈落の城跡で髪の化け物に襲われる。その頃、犬夜叉達に追いついた鋼牙は、奈落の行方を犬夜叉に問い質す。そこへ化
菖蒲は仲間の争いを収めるため、鋼牙を連れ戻しに来たが、鋼牙には戻る気がない。そこへ、四魂のかけらを狙う化け物が襲ってきた。かごめと菖蒲を守って戦う鋼牙。犬夜叉達も駆けつけ、奈落の行方を問いながら戦う。
インチキ臭い祓い屋の老婆と知り合う犬夜叉達。最近増え出した妖怪の謎を突き止めるため、共に鬼の首城の鬼退治に乗り出す。城主が鬼に取り憑かれているらしい。犬夜叉は城内に現れた鬼の首と戦うが、風の傷が効かな
鬼城主と戦う犬夜叉。珊瑚は、弥勒が姫と共に地下に下りたと聞き、祓い屋の老婆と後を追う。地下に到着する珊瑚だが、正体を現した鬼姫の邪気縛りで動けなくなる。弥勒を喰おうとする鬼姫。しかし、そこに現れた祓い
奈落の行方を捜す桔梗は、老野盗・勘助と出会う。重い病で死に場所を探していた勘助は、50年前、野盗仲間・鬼蜘蛛に唆され四魂の玉を守る巫女を襲ったが、失敗して右目を失い、裏切った鬼蜘蛛を焼き討ちして谷底へ
犬夜叉達は、三匹の子猿の精霊と出会う。猿神さまが宿ったご神体を捜して、畑を荒らしていたという。かごめは、夢のお告げからようやく猿神さまを見つけ出す。一行の前に現れた猿神さまは、「禍々しい邪気が丑寅(北
風邪をひいて現在に戻ったかごめは、クラスメートの絵里、由加、あゆみと、かごめに気がある北条くんの4人のお見舞いを受ける。テストに備え、かごめは北条くんに勉強を教えてもらうが、無理をしたせいで、風邪が悪
かごめの弟、草太が恋をした。相手はクラスメートのひとみちゃん。初めは犬夜叉に男同士のアドバイスを頼む草太だが、結局かごめのコーディネートで告白に挑戦することに。しかし怖じ気づいた草太は、ひとみちゃんに
猫を嫌うネズミ妖怪の鉄鼠は祈祷師に化け、邪魔な猫又のクロロを追い出してしまう。旅の途中の犬夜叉達は、クロロと見間違え、雲母を村から追い払おうとした村人と出会い、祈祷師を怪しいと睨む。一方、七宝は、クロ
裏陶の秘術で甦った桔梗は、同じ境遇の炎珠と出会い、死魂虫が運ぶ死魂を与えて生気を取り戻させる。だが、炎珠は、同じく裏陶の力で甦った瓦丸が人形兵で戦を起こすことを嫌い、死人としての死を願っていた。かごめ
ある村で、弥勒を目の敵にする村人達に囲まれる犬夜叉達。事情を聞けば、弥勒が散々悪事を働いたせいだという。弥勒本人は無実を主張、ニセモノが暗躍していると推理。案の定、妖怪退治を頼まれた偽弥勒が窮地に陥っ
出雲と知り合った犬夜叉達は、妖怪が出たという近くの村で小助少年と出会う。小助の両親と村人を連れ去ったオロチ太夫は、かごめが持つ本物の四魂のかけらも狙い、偽四魂の玉を飲んだ妖怪を差し向けた。妖怪は出雲と
偽四魂の玉を使う妖怪にさらわれたかごめ達。その救出に動く犬夜叉達だが、眼前に牛王が立ち塞がる。人間の父と牛妖怪の母から生まれた牛王は、昼は人間の出雲、夜は牛王になってしまう半妖。だが、妖怪の姿を嫌う牛
奈落の毒虫が現れた。跡を追う殺生丸。一方、毒虫に刺された邪見は瀕死の状態に。りんは邪見を救おうと『千年草の実』を貰いに地念児の畑に向かう。だが、半妖の地念児は人間になっていた。千年草の実は魑魅魍魎が跋
雲母が姿を消した。心配する珊瑚。失踪理由を推理した七宝は犬夜叉達を責め、反省を促す。と、その時、森に轟音が響いた。駆けつけた犬夜叉達は、妖怪に襲われた男を逃がすが、散らばる骨の中に、かごめが雲母にあげ
助けを呼ぶ声に誘われ洞窟に入ったかごめは、そこで桔梗と出会う。二人が居たのは妖怪『巫女封じ』の体内。弱った桔梗を背負って巫女封じの中心に急ぐかごめ。妖怪の中心に着いたかごめが破魔の矢で妖怪の心臓を狙う
ささいな事で鋼牙とケンカした銀太と白角は別行動。途中、殺生丸一行と出会った二人は、昔、りんを仲間の狼が襲った事件を思い出す。鋼牙と殺生丸が出会えばまずいと奮闘するが、あえなく失敗。そこへ鋼牙が現れた。
毒蛾妖怪・蛾羅丸の繭に閉じこめられたかごめ達は、それぞれの悪夢に苦しめられる。現実の中、ひとり戦う犬夜叉は、ついに蛾羅丸を倒すが、妖術の繭は消えない。繭の中でかごめ達が蛾に変化していく。焦る犬夜叉は仲
季節外れの雪の中、弥勒が不思議な女・こゆきに連れ去られた。こゆきに案内された弥勒は、大勢の子供や赤子に迎えられて「あなたの子です」と言われショックを受けるが、結局子らの世話に勤しむ羽目に。そこへ結界を
北の連山に巨大な鬼が現れた。名は凶骨。手当たり次第に妖怪を食う凶骨は妖狼族も襲う。深手を負った老狼の死に際に立ち合った鋼牙は、仲間の仇討ちのため北の連山へ。琥珀に監視された凶骨は、鋼牙の足の四魂のかけ
甦った七人隊の二番手・蛇骨は、犬夜叉や弥勒を一目で気に入り、秋波を送る。怒った弥勒は風穴で吸い込もうとするが、蛇骨が四魂のかけらを持っていると見抜いたかごめが慌てて止めた。犬夜叉達は、かけらを仕込んだ
霧骨はかごめを花嫁にしようとさらってしまう。かごめを助けようとする弥勒と珊瑚だが、霧骨の毒に体の自由を奪われてしまう。そこへ、奈落の行方を捜す殺生丸が現れ、霧骨を倒す。一方、蛇骨は、僧に化けた煉骨と落
霧骨の毒で衰弱するかごめ、弥勒、珊瑚。犬夜叉は七人隊の銀骨の攻撃を引きつけて戦う。かごめ達を連れて逃れた七宝はある寺に辿り着くが、そこには七人隊の煉骨が罠を張っていた。目覚めたかごめは、煉骨の首の四魂
寺で、かごめ達の無事を確認した犬夜叉は、煉骨を信用してしまう。そこへ銀骨が砲撃してきた。犬夜叉は立ち向かうが、その隙に煉骨はかごめの四魂のかけらを奪い、寺に火をかけた。騙されたと悟る犬夜叉に、更に攻撃
かごめ、弥勒、珊瑚の息が止まってしまった。犬夜叉は、かごめを抱きしめて詫びるが、その時、かごめが意識を取り戻す。弥勒と珊瑚も息を吹き返す。冥加が血と共に毒を吸って助けたのだ。そこへ鋼牙が現れる。一方、
犬夜叉達は、七人隊とおぼしき四魂の光に近づくが、その光には汚れがなかった。かけらを持っていたのは善良な医師・睡骨。睡骨は己が死人とは気づいていなかった。そこへ、銀骨、蛇骨、煉骨が仲間の睡骨を迎えにきた