第1話 「炎との出逢い」
中華の名店「銀座・五番町飯店」。ある日の閉店後、一人の男が炒飯を頼む。その料理を見た男は炒飯をごみ箱に捨てこう叫んだ。「これ、もしかして料理?来るんじゃなかった!秋山こそ最高!秋山こそ『中華の王』だ!

第4話 「毒を御す者」
ジャン、キリコそして小此木が五番町飯店で忙しくしている頃、この前の件を根に持つ大谷はジャンを追い出すため刺客を送り込むことに。「ボクは、この『XO醤』を使って作ります!」XO醤のリュウとジャンの対決が